Golden Time

時はお金で買えません

【彼女はキレイだった】第5話 廃刊の危機が近づくが、それより告白するのかしないのかが気になる


まあ、ありがちな"正体を告白しそうで、できてない"というの、2回目。まあ、ラブコメだからそんなもんか。しかも結構重要なシーンに見せて、その回のラストを中途半端に終わらせといて、次の回の頭でサクッと切り上げられているのも定番だけど、今回のは酷すぎる。第5話始まって"秒で"告白を中止なんて。そこからの流れも含め完全にデジャブ、2回目感強い。違うのは、拓也が全てを知っていること。まあ、だからこその"秒で"なのかな。

良かったら夜食にどうぞ

愛が宗介に差し入れして、あっさり宗介はもらっている。しかし、編集部の応援社員から副編集長に差し入れってなんか変。収入の差を考えると、お金とか気になる。

うまくいきそうな時が危ない

結局、インタビューが終わった後に告白するという話は無しになってる。それどころか、解雇の危機、いや危機というより自らやめると言っちゃった。仕事を失うことより告白のチャンスを失ったことが見ててえ?ってなった。

愛は総務部として雇用されていたと思うが。編集部員として雇用し直しされていたのかな?解雇ではなく、ポジションチェンジというか元に戻すことが正しいと思うが。

うまくいきそうな時が危ない…というのは人生でありがちだが、ドラマではありがちどころか、フラグという確定演出なんだなぁこれは。

スマホの連絡先を消す儀式

これができないということは、別れられないということ。梨沙は愛に忠誠を誓っているのに、宗介と別れられないというジレンマ。これは辛い。愛と友情の間の葛藤ではないから。忠誠は友情よい強い。梨沙のダメージ強いだろうと分かる。

コメディアン宗介

宗介のオンとオフの落差あり過ぎて怖い。オフの顔はマヌケてて、でも愛の前に来るとオンになる。しかもオンの顔で宗介は愛に謝る。誠心誠意で頭を下げる。この辺り宗介アゲの流れだから大切。

読者の投稿

モストに出てた店に来てみたよ。

手紙が描きたくなるカフェ、素敵!

これ面白い。"手紙が描きたくなるカフェ"ではあるが、手紙を書いたとは言ってない。逆に手紙ではなくネットに投稿してるというギャップ。

親のプレッシャー

来月号にも名前出るんだろ?

なんというプレッシャー。無意識だとしても、このタイミングでこんなプレッシャーはダメだ。ダメなんだけど、良い。これほど素直な期待はないし、しかも再チャンスが掴めるところにいるのに踏み出せていないだけだから。

本気モードの愛

髪型…髪型…化粧も変えた。キレイになった。これで愛が愛だと気づかないなら宗介ダメだろ。というか、なぜ愛は髪型もメイクも変えたのだ?宗介へのアプローチということだとしたら、それは何故?今度こそ何があっても告白をする覚悟を決めたということか?

ジェームス・テイラーどうなった?

まあ、ドラマ進行上の都合だと分かるんだけど、第5話前半であんなに大騒ぎしたジェームス・テイラーさんのこと、後半では全くなかったことになってるの笑える。廃刊の危機は愛の企画で乗り越えるということね。もしくはジェームスが自らのスタッフのミスを知り、それなのに自分の妻の言動により「ザ・モスト」のスタッフを解雇させたことを詫びるとかそんな展開かな。後者の方が後味悪くならなくて良いのだけれど。そもそも怒っていたのはジェームスではなく短気なジェームズの妻であり、ジェームスは思慮深い人間というキャラを温存している可能性がある。ジェームスが後半に出て来なくなったのは、ジェームス側から詫びるパターンもあると考える方が素直な気もする。つまり、「ザ・モスト」次号は、愛の企画もジェームスの企画もある豪華版になるということね。