Golden Time

時はお金で買えません

【彼女はキレイだった】第9話 あっちはこの人でこっちはあの人


最終回前にたくさん秘密を明かしてくれたの良いわ。次回は最終回だからもうなんでもありなの分かっているので、大団円間違いなしだね。

過労で運ばれる宗介と付き添う愛

水分より愛を補給したいらしい宗介。意識戻った朝にいきなり抱きついてキスなのか。しかしキスの後に愛に説教される宗介。デレすぎだな、これ。拓也が不憫すぎるように思えるくらいに。しかし過労で倒れたはずなのに休日出勤してて、それを愛は愛妻弁当で応援するという。ちょっと考えれば、それ以上働くなと愛は宗介を止めるべきだったのではないのか?

前回の問題は次回でいつの間にか解決するシステム

第8話で宗介が倒れたところで終わり、視聴者が心配して第9話を迎えるのだが、公式ページの第9話のあらすじには、

宗介(中島健人)が過労で倒れた。愛(小芝風花)は、連日激務をこなす宗介を心配するが、当の宗介は、愛と晴れて恋人同士になれた喜びでいっぱい。仕事にもより一層精を出し、

と書いてある。「仕事にもより一層精を出し」って、倒れたシーンが何の心配もないものだったのに、思わせぶりに第8話を描いただけということ。しかも次回あらすじにはそれが書いてあるというの二重に酷い。

トンビの群れ

ナイス!トンビが群れで飛ぶなど絵的に想像できないのだが、謎多き女岡島相手にナイスな話の逸らし方。それで何故か岡島は愛の隠れるロッカーから興味は窓の外のトンビへ…なんでそんなことになるのかわからないけれど、これで回避。単にお見舞いに先に来ていたで済むのになぜ隠すのかってことなんだけど。

口笛吹く宗介

エレベーターにぶつかりこけ、顔はニヤケ、挙句に口笛。クレージーだわコイツ。危険人物。

変なニヤケがない拓也はカッコいい

フラれた後の拓也の表情は、フラれる前より良い表情してるのはなぜ?悲しみを帯びると人は美しくなるのだろうか。

編集長の甥っ子が副社長に就任

さあ、始まりました!岸田専務を飛び越すことになるの変な感じだが、それより宮城さん(38)なのかぁ。甥っ子というの、里中と拓也の二重のフェイクだったのね。玉の輿は想像外過ぎるところにあったということだが、絵里花は新副社長に関する事態をどう処理するのだろう。実際にターゲットにするのかということと心の面での納得も必要になるはず。

デレが過ぎる!

『ザ・モスト』存続の危機なのにデレデレ描写多くてナンダコレ感が強い。ついにはプロポーズとか言ってる。展開が早い早い早すぎる。玉の輿を狙う絵里花より動き早い。

楠瀬凛

名前のアナグラムじゃなかったのか?何故あなたが楠瀬凛なのだ?

あと、楠瀬凛の話が出た時に、池沢編集長の表情が何か変だった。これ、池沢編集長が楠瀬凛のことを知っている可能性があったということ。ただ、その後一切池沢と楠瀬凛の関係は何も描かれていない。想像できるのは、拓也は文講出版に勤めるサラリーマンであるが、作家活動もしており、副業にあたる。故に会社の規定に従い編集長に伝えていたという可能性。あとは、楠瀬凛が作家活動を始めるにあたって池沢が拓也に何らかの支援をしていた可能性。これが池沢の微妙な表情の理由ではないだろうか。

チョンマゲ愛

愛の髪型…なんだその髪型、以前のボサボサと全く違う路線に行ってる。何故か似合ってる感じがするのが不思議だが。

はじめまして

…じゃないよ、楠瀬拓也!しかし何故SNS始めたんだ?まずはそこから説明しろよ!いや、くださいと宗介には言ってもらいたい。ちょっと酷いね。

次回予告

公式ページの次回あらすじを読むと、結局宗介は拓也のことを考えて、楠瀬凛のインタビューを見送ることにするらしい。これで廃刊決定か?となるが、楠瀬凛が心境の変化でSNSを始めたことがここで効いて来るのではないか。楠瀬凛が自身のSNSの中で次号からの連載を示唆する等して評判を得、廃刊するわけにはいかないくらいのムーブをSNSで起こすとかできそう。しかしこれ、本当は作家がSNS持ったならばそこでやれば良い話で、既存メディアの雑誌でやる必要はない訳で…その辺り楠瀬凛にはリスクにもなる。しかしこの方向は一番ありそうな気がする。

拓也のバッグ

基本カジュアルなのだけれどお高いバッグをお持ちです。さすが楠瀬凛でした。