Golden Time

時はお金で買えません

【ミステリと言う勿れ】第10話 ライカさんとの別れ


ライカさんの謎、解決編。既に仄めかされていたので、謎自体はそれほど意外性はないのだが、それを徐々に明かしていくことと、その流れの中で刑事事件を一つ解決していくので、ストーリーとしてメリハリがつき、意外性も生んだの凄い。

お正月デートでしかない

デートでドギマギする久能と、久能の先、先を攻めてくるライカさん。これをずっと見せられているのだが、なんだろう、今回のトーン…これが今回の謎だった。段々とライカの謎が明かされていくストーリーは綺麗だった。

ライカさんの暗号会話

第三者に対して、秘密の会話ができるのか…と言いたいところだが、言葉を数字で表すというのは、本来秘密の会話をするためのものだった。

池本が風呂光に与えた情報

余計なことを言いやがって…という内容のことしか言ってない。池本としては、風呂光に刑事的な親切心を見せただけなのかもしれないが。

ライカは結局、久能を救ったといえる

桜を誰かと一緒に見たい…この感情を久能に植え付けたのは、ライカさん。ライカは久能を救った。