やりたいことのためには、周りの迷惑を全く気にせず突き進む。朝ドラらしいキャラといえば、全くその通りのキャラ。
本草綱目
いきなり凄いところに行くな。ちょっと植物に関心があっただけの子にこれを渡すと言うのも凄いし、文字が読めないくせに読みたいと言い出す万太郎も凄い。蘭光と万太郎の劇的出会いのツールとして申し分ない。
学頭蘭光、やりたい放題
幼年組担当の古沢、これはやりづらい。古沢は、蘭光を変わり者と認識しているようだし。
しかもなぜか、その後は幼年組を蘭光が抑えてるっぽい。古沢先生、立場ないじゃん。
万太郎、文書を写してる
万太郎は12歳になりました
文字はあらかた学んだか…飛ばすねぇ。
懐中時計を知らない
番頭は持ってるのに…なんで?しかも、貸してって…あかん、立場を利用して全く恥じていない。しかも、勝手にバラしちゃう。番頭にも内心嫌われたな…こういうの、描くのは面白いけれど…タイトルの『らんまん』ってこう言う意味なのかなぁ。
かなりクセのある人物の物語だよと予め言ってくれてるのだろうなぁ。大人になっても、このまま行くということかな。こりゃ凄いぞ!
祖母が、番頭に、時計はまた買えば良いと言ったのが少し気になった。店の当主が番頭のモノを勝手に取り上げて好きなようにしてしまうことを許容するのは、少なくともこれからの新しい時代にはやっちゃダメなことではないかな?
"逃げるな卑怯者"
昨日の繰り返し。武士の子が町人の子にこれを言うのはラクなんだよなぁ。自分だけで立っているわけではないのに言えることがラクであることの要因。
これに対し、切り捨てられてもおかしくなかったが、そうならなくなっている世の中の空気を感じ取っている竹雄は頭が良い。
いずれにせよ、武士の子との対立は、一度きりで、6年経ってしまったのは詰まらないというか、もったいない気もする。
綾と竹雄…今回は出番なし
年齢が上で万太郎を守る立場に置かれているからか、綾と竹雄の行動に物語を感じる。結局、この2人が結婚して峰屋を継ぐことになるのかなという、主人公抜きの想像ができるる。人の数だけドラマがあるからね。
万太郎の関心ごと
動物や昆虫に全く関心を見せる描写がないのは、それはそれで凄いな。