Golden Time

時はお金で買えませんが、時間はお金で買えちゃいます。

【らんまん】(46)前回ラストの逆パターンで今回は始まる


前回は、寿恵子は自分の道を歩もうと歩き出し、万太郎が寿恵子と付き合うことに対して色々考え行動に移した。今回は、万太郎が自分の道を歩もうと歩き出し、寿恵子が万太郎のことに対して、色々思い悩むままで終わる。何という面白い対比構造なのだろう。

印刷所の工場主を黙らせる万太郎の好奇心

万太郎は、本来、印刷の出来栄えを確認したいという気持ちであったはずだが、好奇心が勝る。

これが東京大学の面々もやられた万太郎の怖さなんだよなぁ。

歌川国芳…

これはまた歴史的な名前が出てきたな。明治というのは江戸時代と繋がっているのだよな。

こちらの画工に任せられないというのか?

印刷所の工場主にしてみれば、画工に任せられないというのはなんで?ってなるよな、万太郎の攻め方では、普通。依頼の内容を変える…働かせてくれと。流石に無茶言うな。金払うから夕方から教えてくれと。もう何言ってるか分からない。それだか本気ということなのだが…そのお金、どうする気だ?

寿恵子、普通に洋装

普通すぎるけど、普通じゃないだろ!自宅店舗にどうやって帰ってきたんだ?それまでに周り、近所の噂になるだろ!

高藤との縁

高藤と誰かを比べる…その誰かが万太郎。何か上手く進んでいるけど、上手すぎるんだよなぁ。少し前は万太郎が寿恵子にゾッコン、今は寿恵子が万太郎に惚れてる。描写の手際が良すぎる。