Golden Time

時はお金で買えません

【35歳の少女】先生役を担う結人


結人が元教師役というのは本当に良い設定。

現在の能力に応じた教育の必要性

小学校4年生で、知的能力が止まっている望美に、ちゃんとした教育を施すことは重要。母多恵は、望美をキチンとした女性にしたいようであるが、多恵が行なっているのは、計画して今後のために教育することではなく、思いついたことを気まぐれに指摘しているだけ。

図書館という場

結人も望美も図書館が居心地の良い場所のやうなので、望美の知的好奇心を満たしながら、成人女性として生きていく知識を身につける環境は整っていると言える。望美にとって図書館が小学校と中学校の教室になるはずである。

まとめ

ということで、結人が元教師役というのは本当にご都合主義で良い設定。