Golden Time

時はお金で買えません

【七人の秘書】第3話 手段はやはり盗聴・盗撮・窃盗


まあ、仕方がないのだけれど、懲らしめるための手段は、いつも盗聴・盗撮・窃盗なのよね。あと、最後は会議室みたいなとこ。そろそろネット拡散とか、そういうの出てくるのだろうね…ああ、それは訴えられてしまうか。復習屋ではないのだから。‬

ベラベラ喋る七菜

何で、秘書チームを出入り禁止にならないんだろ。うっかり口を滑らして、人の人生を左右することしてるのに、口に出すまで自覚ないのだから、七菜は、かなり危険な人物である。ちょっと度が過ぎる。出禁にすべき…と言いたいが、色々知ってしまったから、放り出さないということなのか?それなら誰か教育しろよ。誰も指導する感じじゃ無いが、それは七菜のためというより、自分たちを身の危険から守るためのものなのだから。

何れにしても、七菜が本当にダメな人間として描かれている点は、潔いが、それでも何だかなという感じ。

ベラベラしゃべる病院長親子。今回のターゲット。小物過ぎじゃね?

大学病院で世襲…すごい世界…ん?そんなことありうるのか?しかも、多くの人の前で、親子してベラベラ喋るし…確かに粟田口財務大臣にまで人脈が繋がっており、大物感あるが…破滅の原因等を考えると、もっと小さな地方の個人病院の方がありそうな内容。舞台の器である病院のスケールを大きくしてるだけで、これは地方の個人病院の話。日本を動かしている、のは…云々は、ちょっとそこまで言えないだろ、となる。

羊頭狗肉

この世を動かしているのは国や財政のトップではない。実は、影の黒子たちだ

このキャッチフレーズからは、今回の話も、第2話の秘書室長の話も、スケール感からみて全く小さ過ぎる。「この世を動かしているのは国や財政のトップではない。実は、影の黒子たちだ」とは、違うなという感じ。実際、やってることは盗聴・盗撮・窃盗と、犯罪だし。これをこの世を動かしていると言うのは、逆に怖いわ。まあ、壮大な物語を1話完結で作るのは無理だろうけれど。

透けてきた実像

何となくだけれど、前クールで高視聴率となった半沢直樹を多少マイルドにして、1話完結にしたものをやろうとしているのが、このドラマではないかと思えてきた。そして、ちょっと無理だった感。

サランさんの過去

今回、ほんの少しだけ明らかになった。来日の理由とか。今なぜ医者をしているのかとか…しかし、このペースだと、1シーズンで終わることは想定してないな。

萬の過去

萬と粟田口大臣には、何か過去にあったような印象を受ける描写があったが、まあ、シリーズ化を狙っているだろうから、そうそう明かされないだろう。

水戸黄門的な…

秘書たちが行うのは、盗聴・盗撮・窃盗で、それらから得られた証拠をもとに、第三者の目のある逃げ隠れできない大舞台(第1話頭取就任取締会、第2話秘書長就任パーティ、第3話病院長退職に伴う会議)で、相手を追い詰める…かなりのワンパターン。七菜が、うっかりとんでもないこと口走り過ぎるのも、うっかり八兵衛ということか。

第4話のゲストは…

山根幸四郎(金井勇太)。第3話は、内科医・三好麻里(松本若菜)なので。