Golden Time

時はお金で買えません

【麒麟がくる】第35回 義昭、まよいの中で


開始早々、近江坂本の城について気が進まないとか言う光秀。直接関係ないだろうが、そのタイミングで秀吉との対面。

なかと熙子

余計なこと言うなぁ、藤吉郎の母なかは。それで駒が動く…と。結果的には、これを聞いた駒が義昭をいさめようとするわけで、結果だけで見れば、なかがナイスプレーしたことになるのか?

鉛筆のように筆を持つ義昭

義昭は、墨のすり方が悪いからうまく書けないと言うが、その筆の持ち方…それがダメな原因だろ。鉛筆じゃないのだから、筆寝かせすぎよ。

光秀暗殺計画かぁ

主人公だからなぁ、暗殺計画が失敗するのは明らかなのだが…十兵衛は強行突破という愚を選ぶ。

光秀の人たらし

人たらしといえば秀吉と言われるが、このドラマ上は、光秀もかなりの人たらし。ついに帝までたらしてしまうのか。

摂津殿

なぜじゃ!と言うが、なぜそんなこと言うのだろう。分かりきっていたことなのに。とはいえ、結構、将軍相手に好き勝手に振舞っていた割りには最後はあっけなく、その最後をもう少し厚く描写しても良い気がする。

金ヶ崎の退き口も比叡山焼き討ちも、あっさり描いているので、それと比べたら、摂津の扱いはそんなものか。