Golden Time

時はお金で買えません

【レンアイ漫画家】ギブアンドテイクがキーワード


 

 

 

シリアスで始まるコメディタイトルのドラマ

なんか不思議なトーンではある。あっさりとパワハラ、セクハラ的な問題なことをたくさん描いている。このドラマのトーンが、シリアスとコメディのどちらともつかない中途半端なのが原因だと思う。これ、ほんと不思議。

人前で5回も告白した女

なんだこりゃ。本人の葬儀の場で息子にする話じゃない。

…無職

 

談央出版 少女モーニング 向後達也

『レンアイ漫画家』の連載は講談社のモーニングであるが、講談社には『少女モーニング』には少女はない。まあ出版社名も談央社なので架空ということなのだろうけれど。

銀河天使

流石に10年前のタイトルだとしてもベタ。これがツッコミどころなのかどうかさえ分からない。

刈部清一郎役

普通に考えれば、鈴木亮平氏ではなく、阿部寛氏の役だなこれ。ただそれではもはや陳腐。だから意外性の鈴木氏が良いのだろう。阿部寛氏が、この2021年春ドラマで『ドラゴン桜』の主役なので、主役が似た芸風のドラマが2本。楽しそう。しかし、鈴木氏の背後に阿部氏を見てしまう…

100万円の力

ダメ男ホイホイなのに、いや、だからか100万円の仕事を簡単に受けてしまう。まあ、100万円の力は偉大ということか。

断り方…

全くなんだこの断り方は。まあ、会ったの3度目なだけだから、これくらいで良いか。

倒れる清一郎

ギックリ腰…レン君は、死んだら確かに、また1人ぼっちになるが、膨大な遺産を相続することになるだろう。これはこれ…なのだが、大人がまとわりついてくるのだろうから、やはり清一郎は生きていた方が良いのか。

ありがとうが言いたい清一郎

あいこに手伝ってもらったことに対して、ありがとうと言いたいのに言えない清一郎。この人、本当にギブアンドテイクなんだと。徹底している。自分にギブしてくれたら、本心でありがとうを言おうとしている。レン君との関係においても、あいこに電話をしてくれたということだけで対等になったと言えるほどギブアンドテイクを重視している。電話をしてくれたおかげで原稿を書き上げることができたのだから、清一郎にとっては非常に重大なピンチを救ってくれたということなのだが。まあ、自分で誰かに電話しろよということだけれど。ギックリ腰は、意識は全く明瞭であるし、動かさなければ激痛は襲ってこないのだから。とはいえ今後もこの徹底したギブアンドテイク設定が活かされるはず。