Golden Time

時はお金で買えません

【レンアイ漫画家】第10話 逆に痛々しいし罪を背負った刈部


ツンデレではないけれど、初期の刈部と今とのギャップは見ていて清々しい…のだが、初期にやってた疑似恋愛の命令という悪事が酷すぎて、清々しさは消えてしまう。

何故か2人を応援する金條と早瀬

金條はともかく、早瀬が刈部とあいこが付き合い始めたことを許せるのは…他の相手でも見つけたのか?金條の姪によれば、手伝いということだが…金條の仕事部屋に普通にコーヒーカップを持った早瀬がいるの、別に手伝いとしても、画的に違和感でもないけど、それにしては堂々としてて、これは付き合っているようにも見える。違うか?しかし早瀬はともかく、金條さんは相手が早瀬で良いのかな…そうではなく、姪の言うように、あいこのストーカーをやめて暇なので、金條の手伝いをしているというのが正しいのかもしれない。金條さんそう言うふうに持ってって人を使うの上手そうだから。

銀河天使が落ちた

これ、読者から見ると、時間経過が分からないので何とも言えないが、刈部まりあが男だった騒動の影響で落ちたと捉えられるのだろう。物の見え方というものは、見る位置、得ている情報で変わってくるのだと、何故かこのシーンを観て思った。

由奈さんの件

二階堂も大変だな程度には思う。ただ、一周回って二階堂は、今は一番まともになっているのかもしれない…いや、流石にそれは言い過ぎか。二階堂が、由奈と電話で話す場面で、何か言いかけているが、何を言おうとしたのだろう。やり直そうというのは考えにくいので、謝ろうとしたのではないかな。今回は由奈との電話シーンで微妙な感じだったけれど、これ以上出てきても、横道にされるだけのようだから、二階堂は、もうこのドラマからフェードアウトかな。何か不完全燃焼な感じだが。これで由奈とよりを戻すのも変だし。

救急車

救急車を呼ぶほどのことかと思うが…倒れていたら仕方がないか。正確には倒れていたというより、寝ていた、寝言を言っていたのだが。

悪くはないが責任はある

金條は流石に漫画家だけあって刈部に飽きたであろう状況の飲み込みが早い。その上で、(漫画家である)まりあ先生を返せとあい子に迫る。金條は、本当にまりあのことが好きなんだなぁと、ほのぼの温かい気持ちに…なんかならないけど、少なくとも本気の刈部まりあファンなのだとは分かる。しかし金條にそそのかされなくても、あいこはそのうち察して家を出ていたのだろうなぁという感じがする。しかし、金條さんは、実際に刈部に会ったのは、あいこより後なのに「刈部まりあ」のことはしっかり分かっている。設定通りのガチな人。

あいこが家を出て行ったことを知り泣く刈部

これ、刈部があいこに疑似恋愛させた相手が感じてきた気持ちじゃん。自分のことになったらなに一人前に泣いてるんだよ…と思ったが、この人、あいこがいなくなったら本当に漫画家として復活したぞ。えー?金條さん、本当に刈部まりあのこと分かってるんだなぁ。

これで、次回に「俺も、あい子相手に疑似恋愛してみたぜ!確かに恋愛は苦しいな、よく分かった、これで描ける!」とか刈部が言ったら、皆にひっぱたかれるな。