Golden Time

時はお金で買えません

【レンアイ漫画家】第4話 守備に弱い刈部


これまで強気に出てきた刈部だが、同居により一気に守勢に回ってきてるの、ようやくラブコメらしいラブコメが始まる感じがして良い…とも言えるが、陳腐なラブコメに堕ちる可能性もあるな…と思ったが、これまでが陳腐ではないが、かなり酷い展開だったとも言えるので、バランス取ってきたかという感じ。

レンくんの朝ごはん

3人前作って、刈部も一緒に朝食を食べるシーン。結構自然な感じに見えるの不思議。

刈部本人が現れることで刈部まりあの家でないと思わせることに成功?

刈部まりあが男性というこの設定は、こう生きるのか。金條可憐さん、簡単に引き下がってちょろいな。刈部まりあの夫であるとかは考えないのか。

今回の相手はセレブ

最初のデートがリムジン。それは良い、しかし、

食事は夜景の見える高層階のイタリアンレストランで

とあいこは浮かれながら刈部に言っているが、レインボーブリッジが目の高さにあるぞ?高層階は嘘だな。何故そこで嘘をついた?

今回の相手

カフェの二階堂くんからの、見知らぬ青年実業家へのチェンジ。二階堂くん的に良いのか悪いのか。

これまでのレンアイ相手は、良い人だった。だから観ている側は、こんな良い人騙すなよ…となった。それはあいこの気持ちと同じ。そして今回の相手の青年実業家は、愛のない男だった。だから、観ていても罪悪感に似たものは無かった。これもあいこの感情と同じ。客観的に観ていると思っていた自分が、あいこの感情とシンクロしていたと気づいた。え?醒めてみていると思っていたのに、少し驚き。

お金のために付き合ってる相手に愛を語るあいこ

あれ、よく考えるとこの人、お金のために実業家と恋愛するミッションで実業家を引っ掛けておいて、愛がないと説教してるの洒落にならない。間に刈部を挟むが、お金のために実業家に寄ってきているという点では、お金目当てにこの実業家に群がる他のガールフレンドとやってること変わらない。そもそもあいこにも愛はないでしょ?詐欺師がお金を大切にしろと被害者を説教してるようなもの。視聴者は何を見せられているんだ?

水族館の擬似家族デート

こんなところでターゲットに出会うとか、ドラマだなぁ。逆にこんなところでも遭ってしまうのは、本当に運命の相手だからとも言えないか⤴︎言えないか⤵︎

刈部の凄み

相手の男がしっぽ巻いて逃げててった。そんな凄みがある刈部本人が出てきたら、確かにこんな男なら、金條さん、よもや刈部が"刈部まりあ"とは思わないわ。

置いてきぼりの向後さん

刈部があいこに関心を持ち始めたことを知り、向後はまずいなと思い始めている。なぜなら、刈部の中に創作意欲以外の、向後にとっては漫画制作の妨げとなる何かが芽生えたことを意味するから。向後にとっては、刈部は漫画だけに集中させるのがベストなのだ。