Golden Time

時はお金で買えません

【緊急取調室】第8話 こんな事件やってる場合じゃないはずなのに


最終回直前なのに普通の事件扱ってるのキントリらしいなぁと。しかし、それと同時に、そんなことやってる場合じゃないでしょ、という最終回への期待が高まる。今回は一人単独行動する菱本だけが最終回へのつなぎ役を務めている。

解散撤回の話

ご褒美と引き換えに黙ってろという真壁のセリフは、梶山が通訳すると、組織の毒を絞り出すかそれとも仲間の人生を祝福するかの選択になるのか。立場の違いが知性の違いか性格の違いか分からないが、同じことを言うにも個性が出る。

大國塔子

謎の多い死とか言ってるが、その謎について第8話で話を進める気はなく最終回に行くスタイル、『緊急取調室』らしくて良い。

コロコロ証言を変える容疑者

どう考えても何か隠している容疑者の証言。なんというか普通の人が頑張ってる感は出てた。同僚の人たちもそんな感じで、なっからの犯罪者という感じではないが、何かある感が漂っていた。で、ちゃんと裏があった。1つの話として程々に面白かった。

ベテランの底力

ベテランすぎる…顔の広さと読みの深さと度胸。癒し系の役回りだった小石川と菱本が、最終回に向け本気出して来た。菱本は北斗部長に売り言葉に買い言葉を言わせてるし。で、菱本はそのまま国土交通副大臣宮越に会ってしまってる。北斗部長の読みは当たったのか外れたのか?今回は菱本が活躍した感じで小石川はそれほどでもない感じとなっていた。その意味で最終回は小石川の活躍が見られるのかもしれない。