Golden Time

時はお金で買えません

【舞いあがれ!】第1回 「まいん」から「まいあ」へ


無難なオープニング。無難と言うと、普通はどちらかというとネガティブな表現だが、なぜか安心する感じなのは、先週までとのギャップなのだろうな。その意味では、この始まり方では物足りない人もいるのだろうな。

女性機長のアナウンス

…は、夢かぁ。夢から始まる物語。まあこれは夢オチというより、正夢を見るという今後を暗示する第1回のオープニングにふさわしいエピソードということなのだろうな。

オープニングソングのアニメが微妙にチープというかシュールというか

この微妙さが意図あることなのだろうな。町工場感なのかな。そうだとすると何か違う感じがするが。どういう意図なのだろう。

昔の連続テレビ小説のオープニングのもつ印象を今の技術で出して見たと言う感じかな。

画面が青みがかってる?

過去のシーンだからなのかな。それとも空がテーマだから?あと、もやがかかった感じもするような。

何で熱出るのか医者にも分からない

うーん、その設定、今はダメだ。前作との比較で観てしまうから、今はダメだ。何というタイミングの悪さ。

久留美と貴司

久留美は、ウサギに触って良いのは飼育係だけだから触るなと登場は冷たい感じだったが、ウサギ逃走後に「ごめんな、走らしてしもて」と舞の体を気遣う言葉を言う。貴司も「ごめんな、僕が舞ちゃんに飼育係やらしてしもた」と謝る。謝ったら負けではなく、「ごめんな」からから入る優しい世界。

貴司サッカー上手い

休み時間に友達とサッカーしているシーンで、足元で何気なくボールを捌くの、サッカー経験者ぽくて良い。ただ、蹴り返す際、一旦手に取ってから返したのは…ん?と思った。あの状況では、そのまま蹴るんじゃないかな。演出かなとも思うけど。

貴司を演じる齋藤絢永氏のプロフィールを見ると、「特技:殺陣 サッカー」とあるので、なるほどと思った。これからもサッカーシーンあるのかな。あと、殺陣も期待したい…けど、少年に殺陣が必要なのってどんなドラマになるのだろうとも思う。

クラスの係決め

これ、舞以外はもう決まっていると言うのだが、決定の過程で希望の係になれなかった子もいただろう。ひょっとしたら飼育係もじゃんけんで決めたかもしれないのに、舞については、希望の係が体調的にできないと言う批判はあるも、ずるいと言う声が出なかった。その意味で、優しい世界。

うさぎ探しに走ってはダメなのに走ってしまう

いや、走らなくても探せる…って観てて思ってしまうのだよなぁ。

話しかけてくれる同級生は優しい子ばかり…と思ったら

貴司、小学生なのに、友達の皆に合わせてるだけとか言うちょっとシニカルな曲者。イケメンで友達も多い貴司は、どういう曲者に育つのだろうか。こっちも楽しみ。

あ、貴司が、友達の皆に合わせてるだけとか言うのは、一緒に遊ぶ友達が欲しいと舞が思っているだろうことを先回りして想像しての発言なのかな。これはこれで小学生にして、面倒くさいやつかもしれない。

はあ…さて…。

自宅でぼう〜っとしてしまい、母に熱があることがバレるシーン。舞のこのセリフ…ちょっと古いと言うか子供らしさがない感じ。このようなセリフを言う背景はこの後、明かされるのかな?

ランドセルが男子は黒、女子は赤

こういうところに時代を感じる。

五十音順「ん」から「あ」へ

『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』の「まいん」と「ん」で終わって今回は『舞いあがれ!』の「まいあ」で始まってる。まあこじつけなんだけれど、個人的には何か感動した。