Golden Time

時はお金で買えません

【相棒21】第2話 右京の妄想力が空回り気味


何か妄想力が暴走というより空回り気味な気がする。事件のスケールに対し、こじんまりし過ぎている。

いつもならここで終わりとなってからのラスト10分の逆転が素晴しい…あ、逆転とは言わないか。何と言うかドラマは時間通りにできているのねと。

馬耳東風

大事件にしては相変わらずな甲斐の苦情とも言えない愚痴

右京は、無期限の禁足なのに、亀山の暴走を止めるためと称して特命係の部屋から出ていってしまう。

美和子も事件関係者として登場

再登場として良い感じの舞台設定。

出歩きまくっているが、全てトイレに行っているということにしている右京

無茶苦茶な理屈で、右京を自由に動かしているが、このストーリー、さすがに無理があるな。

警視庁妄想モンスター杉下右京

なかなか良い見出し。これは良いな。

筋違いな亀山

事故ということで店じまいかと国賓だからと鑑識の益子に食ってかかっても仕方ないのに。

死亡したクリスのマイクロSDカードスロット

iPhoneではないのね。

外務省厩谷を訪れるミウを疑い尾行する亀山

勘は良いし、外務省から出てきたミウに声をかける。右京も亀山も勝手なことしてるけど、さすがに今回は勝手に動くことができるのは無理がある。

「ちょっと出かけてくる 美和子」

自筆?のメモを残してホテルから出ていた美和子。

億万回

何度も右京に架けたと言うが、その例えが「億万回」。良いな。

サルウィンに来た美和子と右京

この行動力…右京は禁足を守らないし、美和子は「ちょっと出かけてくる」で、外国へ行ってしまう。非常識な人々のドラマだが、ここまでとは。

アイシャの父親は日本人…という話

ああ、そういうことかみたいな展開。そういうこと…が何だか分からないけれど。

何故か亀山と土師が繋がってる

こうやって次回からの人脈を広げてといてあげる右京の優しさというか、制作の思惑。

先輩の知ってる内村部長はもう死にました

何というか不謹慎な言い方ながら適切な芹沢のアドバイス。

右京からの、難易度の高い亀山へのオーダーも、亀山から内村刑事部長へ直接依頼したら、

相手は誰であれ、正義を遂行するのに躊躇などいらん。頑張りたまえ。

と内村部長にお墨付きをもらえることに。

出雲、伊丹、芹沢の猿芝居

ドタバタに乗じて髪の毛を手に入れるなど、違法捜査じゃないのか?

厩谷の過去

それを喋ってしまう関係者を信じることができるのかという話もある。厩谷とグルになったような相手の言うことだから。

親善視察団に関わっている5人の予約日も航空便も同じ

分散させなかったのか、分散させてこれだったのか。

右京と亀山の相棒ぶり

厩谷を追い詰める時のやり取りは、ホント「相棒」。

ミウはクリスの復讐をしただけ

ミウにとっては正当性があるのだろうな。

厩谷さんをどうするつもりと聞いて、右京が直ちに帰国させると言ったので、ミウは弟の復讐ができなくなるのを避けるため、サルウィン政府が招いたゲストだと言った。

出戻り亀山薫

伊丹が優しい感じなの無理筋。土下座一択で、特命係に刑事ではなく嘱託職員として出戻ることが決まるのも無理筋。

ラスト10分前に事件は解決、後は後日談というか亀山復帰話

時間管理しっかりしてる。

エンディングに向けたクライマックスが穏やかなのが良い

最終回ではなく、これから新シーズンが始まるのだから、これが良い。しかし厩谷のラストを描かないの穏やかすぎる。