Golden Time

時はお金で買えません

【舞いあがれ!】第36回 ありがちでベタベタな予感の航空学校編


今週から航空学校の話になる模様。今回はその受け渡し期となる航空学校受験関係エピソード。予告見た限りでは、ありがちな専門分野の学校モノの展開に見える。それで終わるのでは詰まらないので、何かを期待。

お約束の受験勉強しすぎで寝不足

アルバイト先で足元ふらつくシーンとか、ベタ過ぎる。まあ舞は真面目な学生ということだね。

めぐみが差し出す朝ごはん

ロールパン2個と謎ジュース。ジュースはともかく、ロールパン…炭水化物そのもの。なにわバードマンの人力飛行機パイロットの時には、喉から手が出るほど食べたかった炭水化物。それを時間がないからと食べないの、時は流れていることを感じる。

試験面接で話しかけるなと柏木に言われる舞。

まあ、そうだね。ただし、その人、横文字好き過ぎ君だわ。柏木君、専門用語を得意げに使って舞を惑わすピエロ的ポジションだと理解した。

柏木はひょっとして、メチャ緊張していたから、話しかけるなと言ってきた疑惑。逆に見方によっては、受験ではライバルとなる人に話しかけられる舞は自然体といえる。柏木、自分がコンプレックス強い性格だからこそ、新しい環境では武装しているが実は…みたいなこと無いかな。

聞いたことに直接答えられない舞と、言葉選びに聞く側のこと考えない柏木

協調性の観点からは、どっちもポンコツだな。

結局、好きなことしか話さない舞

得意なこと聞かれても、パイロットを目指す理由を聞かれても、自分の好きなことしか話さない。柏木の言うこと分からんでもない。しかし舞は合格した。柏木、もう君と会うことはないだろうとか言ってたから、落ちたのだろうな…ん?いたぞ!

舞の面接はダメだけれど…合格

確かに面接から見て舞が合格したのは、筆記試験がピカピカなのか、面接はよほどヤバい人以外は内容を問わないのか、大抵の学生はその程度なのか…のどれかではないかな。

貴司…実家頼りの生活か。

島根に行っていたとか、短歌できたとか。親のおかげ。ただ、『うめづ』では、貴司を大学に行かせようと思っていたのだから、これくらいは許容範囲なのかもしれない。

小難しい同級生柏木との対立の予感

今後しばらくは、これを見せられるのかぁ。うーん、お約束の展開過ぎる。これはベタベタだな。ひと昔のドラマ感強すぎる。まあ、連続テレビ小説だからそういうものか。

挫折を知らない舞

小学校時の半年くらい以外、ひょっとして舞は挫折を知らないのではないか?そういう話で行くのか?

航空学校受験、合格まで描く

『舞いあがれ!』はやはり『舞いあがれ!』だった。試験でドキドキとか合格発表直前とかで勿体ぶって、続きは次回などしない。きっちり受験+合格発表まで、なんなら入所の際に柏木に再会まで描く。これよ、これ。