Golden Time

時はお金で買えません

【カムカムエヴリバディ】第21週 1994-2001


ストーリーはどんどん先に進む。

『ディッパーマウスブルース』で、トミーに会い、ジョーがステージに再度立つ覚悟を示し、トミーのステージのポスターにジョーの名前も出る。そして、あっという間にるいとジョーは、トミーのバンドに伴ってアメリカへ行き…もう帰ってきたと思ったら、最後の最後で、立場不明の五十嵐が再登場。怒涛の第21週。

episode 098 (3月21日)

安子はやはり米国へ

勇も確証はないがアメリカに行ったと思っている。真実はまだ不明。

きぬちゃん

夫方の実家に行ったと。これで遠くに行ってしまってもう会えないかと思いきや、赤螺の時の様に、実は近づいているのだろうなぁ。

雉真繊維野球部

このパワーワード。桃太郎も比較的強豪校のレギュラーのようなので、雉真繊維に入社、というか雉真繊維野球部に入るのかな。

マー姉ちゃん

うーん、BSで『カムカムエブリバディ』の直前に再放送されている連続テレビ小説を、ジョーと雪衣との会話の中で出してきたか。仕込んでくるね。

岡山で進路を考える桃太郎

岡山である必然性…。圧倒的、雉真繊維入社感。しかし、その内、不況で野球部が廃部になりそうな気がするが。まあ、身内枠で入るのだから、廃部となっても、社内では安泰か?しかし、ひなたは桃太郎のために進学を諦めてもいるので、大学には行くのだろう。その際に、野球で行くか否かの選択になるのかな。

トミーとジョーの漫才

相変わらず。楽しい。ホットドッグ食べたら、ちゃんとケチャップこぼすし。ただ、るいはもう京都に帰ったと思うから、誰が洗濯するのだろう。

ジョーはトミーを東京から岡山に呼びつけたり、慎一にサインをしてあげたら?とトミーを促したり、常に上からというか、トミーに対して昔通りの態度。トミーはトミーでこのムチャブリに文句言いながら楽しそうに全て従う。こういうの、友情と言うのだろう。

30年

『ディッパーマウスブルース』で普通にやりとりしているが、ジョーとトミーは30年ぶりの再会。30年…それで再会して、別れる前と変わらないあの様なやりとりができるのは、羨ましい。ジョーはこれだけでも、自殺せず生きていてよかったとるいに感謝すべきである。

鍵盤

トランペットは相変わらず吹けないが、ピアノは弾けると言うことか。クリスマスの福引の際の算太のダンスでそれを示していたということか。ますます、じゃあなぜ吹けないのかと言いたくもなるが、もうそれは言っても仕方のないこと。

奈々さん(声の登場)

るい編の人たちも集まってきた。竹村クリーニング店の夫婦も絶対出てきてほしい。あと、映画館がどうなったかは気になる。

就職活動をするジョー

ジョーは、るいのためにバンドに参加したいと言っていたが、これは回転焼屋の収入だけでは、アメリカに行く資金が足りないと言うことなのかな。「僕が音楽で連れてってあげたい」というジョーのセリフの意味はどういうことなのだろう。これまで自分のことを後回しにしてきたるいの希望だからこそ、ジョーはなんとしても叶えたいということだろう。それに対して、ピアノ講師をすぐに見つけてでも支援しようとするトミー。なあなあで受け入れるわけでなく、必要なことを手配するトミーの凄さ。

店内にトミーが入って来た時から気づいた慎一

スターの来店に「いらっしゃいませ…」も絶句した感じで良い、驚きの顔してるの良い。一方で、反り返ってホットドッグを頬張るジョー。この二人のトミーに対する対比が良い。

岡山でもう一泊してやること?

トミーと会うことだとしたら、京都に帰ってからにした方が良かったはずなのに。トミーは東京から来るので、岡山より京都の方が近い。なんだこれ、と言いたいが、恐らく、るいに知られたくなかったのだろう。京都で会おうとすると、るいにトミーと会うことを気づかれる可能性があるから。

これだけで友情の深さがわかるやりとり

ジョー:お前、その話するために、岡山まで呼んだのか?

トミー:フフフ…ホンマにごめん

羨ましすぎる。

今回のトミーとの絡み。るいに対しては見せたことのない様な、本当にリラックスし、子供のように楽しそうなジョーの姿が見える。

トミーはトミーで、ジョーのことが本当に好きで、使われることを何とも思っていない。ようやく頼ってくれたかくらいに思っているのだろう。自身がトランペットで大成しているからこそというのもあるだろう。

桃太郎

桃太郎が一番人生一発大逆転となる様な気がする。もはや小夜子に対する失恋が吹っ飛ぶほどの変化が起きるのではないか?

定一の写真で第98話が終わったということ

『ディッパーマウスブルース』に、まず、るいと2人で来て、その後、トミーと2人で来た。お盆のこの時期に来たことの意味は、定一に、妻と親友を見せに来たということだろう。

episode 099 (3月22日)

ラジオ英会話を始めるひなた(人生2回目)

早朝のラジオ英会話のために、居間で寝ていて、番組開始時どころか、6時前にるいに起こされるひなた。しかし、これにより、るいが小豆を炊く場面に遭遇し、今後は一緒にあんこ作りをすることに。ひなたが回転焼を作れるというのは、るいがアメリカに行く為に必要な条件になるはずなので、上手い。早速、同じ第99話において、ひなたは一人で店番をしている。

あんこのおまじない

これが、算太の正体を明かすネタではなくて、るいと算太の結びつきを単に再確認するためだけのネタだったのか。あんこのおまじないを算太もるいも言えるという事実は、もっと大ネタであると思っていた。ある意味、意外なフラグ回収。

またでっかい新情報

トミー北沢という有名人が、ジョーとるいの友達となれば、そりゃそうだ。ひなたと桃太郎が驚くのも、もっともな話。しかし、本当のでっかい新情報は、ジョーの音楽活動再開。こちらは、るいが一番驚く。

更に今度は、安子が進駐軍の男と共にアメリカに行ったということを聞いて、再度ひなたが新情報に驚く。

登場人物にとっての、でっかい新情報は続く。

ただし、これら新情報は、ドラマの中の人にとっての新情報で、視聴者は全て知っていて、これまでのおさらいになっている。

積立

ジョーの治療費を積み立てていたのか。るいの額の傷の治療費を貯めようとした安子とやっていることは似ているが、何故かるいの方は心証が良い。何故なのだろう。るいは、一心にジョーのことだけを願っていたが、安子は、『たちばな』再建費も含めた様々なことの内の1つでしかなかったからなのだろう。

トミー、ジョー、るいのシーンでは、ひなたと桃太郎は映らない

あくまで3人の空間。現実にそこに、ひなたと桃太郎がいても、3人の結びつきの前では存在しない。それを映像でも表現している。ジョーがひなたに、ルイの涙を拭くためのティッシュを取らせるときも、ひなたの手さえ映さないほど徹底している。

トミーが30年間のブランクがある感じではなく、るいに接するの良い。

ひなたや桃太郎に対しては、よそ行きのキザな感じで接し、ジョーとるいには気心の知れた友達として接している感じが出ててほんと良い。

トミーは本当に良いヤツで良すぎる

トミーのシーンは、昨日分も含め、何度も見てしまう。大成して良かった。いや、それよりも、昔の純粋なトミーのままで良かった。トミーは非常に幸運だったのだと思う。雉真千吉に次ぐ幸運さと言える。お金持ちは、そのまま成功を続ける世界に見えなくも無い。

episode 100 (3月23日)

今後、英語の語りがひなたで確定なのか?

どうもそうなる予感。というか、こう言う感じで、ひなたが英語を話せる様になることを表現しているのか。

バスに乗り遅れる心配より連続テレビ小説が気になる

という安定のジョー。しかも買い物に街に行くのではなく、初海外旅行なのに。というより、もうアメリカに行くことになってる。早い!…と言いたいが、既に1999年。トミーとの再会から5年経った。るいの短くなった髪型が歳をとったことを表現しているのかな。

ビデオデッキ

娘が映画村という映像産業勤務であるのに、大月家には、ビデオデッキが無いのか…。それ以前に、時代劇好きならば、何をおいてもビデオデッキな気もするが。それとも、ジョーはあくまで放映時に見ることにこだわっているのか?

アメリカ行きが叶う

安子に会えるアテはあるのかな?パックツアーでは無いだろうから、どんな旅なのだろうか。ジョーは自分が連れて行くと言っていたが、これは、資金を出すという話なのだろうか。旅の計画が知りたい。

しかし、放映している場面だけ見たら、るいとジョーの二人でアメリカに安子を探しに行くというのは無謀な旅にしか見えないのが良い。電波少年なのかなと言いたいくらい。

時代は繰り返す

「およげ!たいやきくん」を食らった24年後、「だんご3兄弟」のヒットで、回転焼屋が再度ピンチ。しかし、鯛焼きは、材料も作り方も丸かぶりだが、団子はそれほどでは無いのではないかな。

恐怖の大王

ひなたが、身近なことを全て恐怖の大王で語っているの可笑しい。流石に「だんご3兄弟」や「ハリウッド視察団」、「一恵の修羅場」はノストラダムス関係ないだろ!

ハリウッドチームの時代劇視察

『ラストサムライ』かな?虚無蔵が、福本清三氏をモデルとしているのならば、ハリウッド時代劇に、虚無蔵が出ると言うことか。鍛錬を続けたことの結果がここに出る。だから、五十嵐が出なくなっても、引退したと言うことはせず、何度もひなたの前に出てきて顔を繋いでいたのか。

映画村案内役

遂に報われないと思われた英語学習の努力が、大成果を生む時が来るのかな。しかもその場に虚無蔵が現れて…な展開か?

もしひなたがハリウッドと虚無蔵を繋ぐのだとしたら、そもそも映画村にひなたを引き込んだ虚無蔵の先見の明ということになるな。そこに五十嵐がいないの痛い。あ、五十嵐とひなたが仲良いままだったら、ひなたは英語ができないままか。世の中、難しいな。

そういえば、虚無蔵は、ひなたが時代劇を救うと言っていたが、実際のところ、ひなたによって、虚無蔵自身が救われるのでは無いかな?これ、凄い伏線回収になるな。

回転焼モゴモゴしながら話す一恵

お茶の先生らしからぬ行為。挙げ句の果てには、食べている途中で、回転焼きを持ったまま立ち上がってしまう。それほどまでに榊原との関係で動揺しているということか。

ひなたの部屋

微妙に時代劇ものが少なくなっている。写真、ポスター系が、アメリカの写真に変わっているのは、るいが行くと言うのと、英語学習に関心を持っていることの影響なのかな。それでも、提灯やおもちゃの刀は、まだ飾ってあるのは期待を裏切らない。ひなた34歳。

ラストサムライ

これ、『カムカム』では、どんな名前になるのかな?

パストサムライ、ラストソードみたいなのは安易すぎるか。これはこれで楽しみ。あと、トムクルーズ役は、城田優氏が適任な気がするが。

『うちいり』における榊原とすみれのテーブル配置

五十嵐が星川・すみれに絡んだ時のテーブルと対応している。酔って絡む側は店の奥、絡まれる側が、通路を挟んで一つ手前のテーブル。五十嵐を思い出してしまうこんな対比要らない。

『猿猴月』なる一升瓶

榊原がすみれに絡まれている時の背後にある一升瓶。猿猴が月を取る…身の程知らずが失敗する例えだ。これ、榊原のことか?これはまずい。

episode 101 (3月24日)

美咲すみれの変則攻撃がすごい

無意識というか、悪気はないんだろうなぁ…多分。感情のままに振る舞うと、余計なことも言うし。しかし、ベストなタイミングで榊原を励ます。最強。

私を誰だと思ってるの、美咲すみれよ

ホント、これに尽きる。

あと、ひなたの、

黙ってる時のすみれさんは天使なんやさかい

これもその通り。

すみれが道に出た時に、ひなたが、もう少し飲むかと聞いたのは、仕事モードが染み付いてる。

帰国

早っ!と思ったが、本格的に安子を探しに行ったのではなく、トミーのステージについて行っただけだったということか。それがジョーの言うアメリカに連れて行くということか。ジョーはそのためにトミーのバンドに潜り込んだわけで…ジョーちゃっかりしているな。

すぐには一恵を追いかけない榊原

しかし、すみれを背負ってひなたの自宅に来た頃には大量の汗をかいている。追いかけないと言うより、すみれがいるから追いかけられなかったか。一恵と榊原の仕事の上の成長の差が榊原のコンプレックスだったと。だから次に踏み出せなかったと。何かひなたと五十嵐の関係を思い出させる。

白髪トミー

うーん…?それもやはりカッコいいというか、言動はこれまで通りの軽さでありながら、少し重みが出てきた感じ?…なことはないか。

あんこで笑顔

怖い顔してお菓子食べる人はいてへんやん

これ、安子が言っていたことだ…ひなたの口から出たか。るいを経由したということかな?

ひなたがるいに、

食べえ

と回転焼を食べることを促すのも良い。あんこを使ったお菓子でもてなすことが、安子、るい、ひなたの共通の振る舞いになった。

ひなたの部屋にあるのはワープロ

パソコンではなくワープロか…時代的にはPCでも良いはずだが。ちょうど過渡期なのかな。

ハリウッドからの団体の中に驚きの女神?

女神と言えそうなのは、パトリシアさん?アニーさん?それともまだセリフのないもう一人の女性?3人のうちの1人が安子につながると言うことか。簡単に繋がったら拍子抜けなので、何か一捻りを期待。

ニコラス・ミラー監督

『ラストサムライ』は、エドワード・ズウィック監督であり、名前に共通点が見つからないように感じる。何かあるのかな。

episode 102 (3月25日)

道場は神聖な場所

この言葉をハリウッドチームに言った時、ひなたは、昔、ここで真剣に稽古をしていた五十嵐のことを思っただろうか。そしてこの言葉は、今回第102話の五十嵐再登場のラストシーンにつながる。

アニー・ヒラカワさん

ひなたが気にしていたし、神棚をじっと見つめていたしと、この人が"驚きの女神"の可能性が高まった。

好みや背景に、ひなたっぽい点があるが、歳が分からないが、安子より若い気がするし、日本に来たこともないと言うことから…安子の子供?

ただし…

①神棚を他のハリウッドチームの面々と違いじっと眺めていたこと

②ラジオ英会話が"まだ"放送されているのかと言ったこと

③ひなたが英語で英語学習について語っている時に、「ウン」と日本風に相槌を打ったこと

④ひなたのラジオ体操の話辺りで感極まっている表情だったこと

⑤ラジオ体操の曲を聞いたことがあるかと聞かれて、初来日だから聞いたことはないと、慌てる感じで否定していたこと

⑥ひなたと別れる時、何か思い出したようで、「あっ」と日本風に言っていること

⑦ラジオ体操は大正時代のアメリカ発祥であるが、ひなたに「日本独自の文化だと思います」と言われて反論しなかったこと

これらを鑑みるに、アニーは、日本に初めて来たと言うのは嘘の可能性がある。⑦は、アニーの住んでいた場所では流されていなかっただけかもしれないが。①〜⑥は、安子につながる。少なくとも、初来日の人ではないリアクションに見える。つまり、日本の文化に対する感度が、他のハリウッドチームメンバーが新鮮さを感じているのと異なり、懐かしむ感情に見える。

主演マット・ロリンズ

"マット"は、音がトム・クルーズ氏の"トム"をひっくり返した"ムト"に似てなくもないし、マットはマシューの愛称、トムはトーマスの愛称と、愛称を名前にしている点も似ている。"ロリンズ"も無理矢理考えれば、"クルーズ"に似てなくもない。

サムライベースボール

うーん。トム・クルーズ氏とトム繋がりのトム・セレック氏が主演で日本のプロ野球が舞台の『ミスター・ベースボール』と似たタイトルになっている。ポスターを見ると、侍が刀ではなくバットを持っているっぽいイラストが描かれている。どんな映画なのか?シリアスなものではなさそうであるし、そもそも、いつの時代の、どこが舞台になるのかという不安もある。日本で最初の野球は、明治時代であったはずであるし。

とはいえ、"ベースボール"というキーワードが出てきたのは気になる。勇と桃太郎が聞きつけたら、何かしてきそう…というか、桃太郎の進路はどうなった?

英語が誉められたひなた

これは、快挙!ギリギリにならないと宿題もせず、長続きしなかったひなたが誉められた。ラジオ英会話の宣伝にもなってNHK的には一石二鳥のシナリオ展開。

ラジオ体操

アメリカ発祥だった気がする。アメリカの生命保険会社が始めたがそれほど長続きしなかったとかなんとか。

フラグっぽい虚無蔵の言動

まずはオーディション参加を断ってみせるのか。これは出演が決まるな。

五十嵐の絡み方によっては、オーディションにそもそも参加せずに出演が決まるかもしれない。

五十嵐再登場!

ひなたは、五十嵐があとちょっと我慢してたらスターになれたかもしれないと言っていたが…それは無理というもの。別れてから7年以上経っている。30歳近くからの7年は大きすぎる。

そんな描写の後、今回のラストシーン。いきなり早朝の道場に五十嵐が登場。オーディションに出るのかな?時代劇俳優というより実業家風の衣装を着ているから、ハリウッドの制作側の人間なのか?榊原さんが、

今日、オーディションに先立って、ハリウッドのアクション監督が来はるそうや。

まっすぐ道場に入らはるらしいから、先行って開けといてくれる?

と言っている。これは、五十嵐のことか。アクション監督が五十嵐なら、五十嵐の師である虚無蔵は、オーディションではなく、指名で役を得ることになりそう。そうなると、虚無蔵がオーディションを受けないと言っていても、映画出演には余り関係のないことになる。

あと、榊原さんがひなたにした、道場に行けという指示は、アクション監督が五十嵐だと知っていて、敢えてひなたに行かせるセリフにも見える。五十嵐自身も、道場に安子がいたことに驚いた顔をしていないし、そもそも「まっすぐ道場に入らはるらしいから」と言うセリフも変。お客さまなのだから、守衛から連絡してもらい、入り口まで迎えに行って案内するはず。

アニーさんが安子として…

なぜアニー・ヒラカワなどという名前なのか。ひょっとして、米国籍の身分登録の問題なのではないだろうか。まあ、安子 ≒ あんこ ≒ アニーなのかもしれない。ヒラカワは再婚かもしれないし、『カムカム』の平川先生に因んで取ったビジネス上の名前かもしれない。もしくは、怖い話だが、誰かの身分登録を奪ったか…流石にそれはないか。ただ、アニーさんは、日本特有の物に一々反応しているので、安子ではないまでも日本にいた可能性がある。それなのに初めての来日と言っているのは何かがありそう。

最近の金曜日

第21週は、五十嵐が最後の最後で登場。

第20週は、るいがアメリカに行きたいと言う。

第19週は、ジョーがトランペットのマウスピースに口を当てたところで終わる。

第18話は、五十嵐がひなたに別れを切り出すところで終わる。

五十嵐、戻ってくるのに時間かかったな。というか、その間、怒涛のように出来事が起きてるの金曜日のラストを振り返るだけでわかる。