Golden Time

時はお金で買えません

2021秋ドラマ

【カムカムエヴリバディ】第10週 1962

放送日は年が明けて、本命?のジョーが本気出してきた。しかしドラマの中では1962年はまだまだ続く。るいにとって、母と別れてからこれまでの人生の中で一、二を争う濃い年なのだろう。しかし、るいの人生で一番大切な年は、本人は覚えていないだろうが、生…

【カムカムエヴリバディ】第8週 1951-1962

第8週開始前:安子が、ちょっとどころではなく自分のことしか考えない人間であることが遂に露呈する週なのかな? 第8週終了後:想像以上にそうだった。 episode 036 (12月20日) 野球に絡め過ぎる勇 察しの良過ぎるきぬちゃん 算太が信用金庫に行くための背広…

【SUPER RICH】第11話 最終回

さあ、ショッキングな出来事を詰め込むだけ詰め込んで破綻しないかという勢いのスーパーリッチと言いたいが、既に破綻していたのでこれ以上はないのではというところからスタート。案の定、セリフだけでバンバン問題が解決していきます。結局、衛と優には、…

【婚姻届に判を捺しただけですが】第10話 最終回 いまさらマウントを取りに励む明葉

めでたしめでたしみたいなオープニングで面食らった。これ、普通ならラストシーンじゃん。何で最終回の冒頭でこれやるの?…と思ったら、相思相愛を確認した途端に主人公明葉が百瀬に対しマウントを取りにかかるのか。そういえば第一話の時の明葉のキャラはこ…

【アバランチ】第10話 最終回 打本鉄治は二度死ぬ

何というか、率直な感想は、「最終回で一気に物足りなさが湧いてきた」というもの。なんで最終回の結末のクオリティが、それまでの回の品質と相対的に低いと感じたのか。多分、悪役である大山の怖さが消えて退場してすぐ終わりではなく、後日譚が「だらだら…

【最愛】第10話 最終回 加瀬の最後の晩餐

ドラマのオチ的には、タイトルの『最愛』は、加瀬の梨央への思いという意味なのだろうが、個人的には後藤の梓への思いの方がピュアさがあるので、こちらを上に評価している。 頭を打った人を働かせる真田ウェルネス 後藤は入院中なのに働いているよ。自主的…

【カムカムエヴリバディ】第7週 1948-1951

クリスマスと言えばサンタ。算太が岡山の街にやってきた。 episode 031 (12月13日) いきなりの算太 人の悪い雪衣さん 戦地のシーン 千吉に兵役を労われる真面目な口調の算太 本心を美都里に看破される軽いノリの算太 美都里の優しさ ダンスの仕事を探すのか…

【SUPER RICH】第10話 本当についていけなくなったストーリー

このドラマのタイトルが『SUPER RICH』であることの意味は何なのだろう。最終回直前まで分からない。何がどうスーパーでリッチなのだろう。どちらかと言えば、色々な面でプアだと思うが。 ひょっとして、上場したから創業者の衛はスーパーリッチということな…

【ドクターX】最終回 延々と続く大門と蜂須賀のラブシーン

何か蜂須賀のキャラが全く掴めなくなった。初登場時のイメージとは大違いになった。というか、こちらが受けるイメージではなく、明らかにキャラ変している。ストイックさの描写が、ネガティブに見えるものからポジティブに見えるものに変わっただけなのだろ…

【婚姻届に判を捺しただけですが】第9話 観てる方も疲れる百瀬の遠回りの告白

コメディなのに最終回近くになるとシリアス展開になるのは何故なのか…と大抵のラブコメでは思うのだが、『ハンオシ』のシリアス展開はちゃんとコメディを保ったままのシリアス。交通事故になったり、病に倒れたりしない。これはクオリティの高いコメディにお…

【アバランチ】第9話 最終回前としての準備は万端な回

最終回前だなぁ…そんな感想の回。その意味では完璧すぎる盛り上がりで終わった。しかし、羽生は、ネットでもテレビでも晒されすぎて、仮に大山との対決に勝ったとしても、その後の人生が大きく変わってしまったはず。 アバランチのジョーカー 念のためこの計…

【日本沈没-希望のひと-】最終話 ご都合主義でも何でもストーリーを強引に閉じたもん勝ち

最終回2時間スペシャル。最終話はもうご都合主義のオンパレードでストーリーを力技で閉じて行く。天変地異と戦う話であり、物語を閉じないといけないから仕方がない面はあるというか、これで良い。 関東沈没後の東京 相変わらず東京に多くの人がいるな。マ…

【最愛】第9話 優が出なかったのは治験中だからなの?

梓が逮捕され、詐欺事件のみ解決の糸口が見つかったが、渡辺親子の殺人と橘しおりの不審死については未解決のまま。最終回は拡大スペシャルでも無いし、ちゃんと物語を終えられるか不安なくらい解決することが残っている。 復活したオープニングのモノローグ…

【カムカムエヴリバディ】第6週 1948

今週は先週の1945年から少し時間が開いて、1948年をじっくりやるということか。1年を週を通じて描くのは『カムカムエヴリバディ』では初めて。 この第6週は、岡山に戻るところから始まり、米国扱いの米軍建物内で終わる。移動してきて、また違うところへ行…

【ドクターX】ope8 どんな今を持つ回なのだろう

余り見どころというか、ピンとくるシーンはなかった。もうドラマは佳境に入っているはずなのに何でこんな遊び回みたいなの入れてくるのだろう。不明。 蜂須賀のキャラ変? 大門を利用するような素振りを見せていたが、一緒に寿司を食べている。蜂須賀は、ど…

【SUPER RICH】第9話 なんで優はクズになったのか?

何か変な話。上場できるのかこの会社。優のキャラが余りにクズだし。なんでなん?何というかストーリー上の必然性みたいなものが全くない。酷すぎる。 ただ、このドラマはイベントを観るドラマだと考えると納得はできる。土下座、刺される、病に倒れると、全…

【婚姻届に判を捺しただけですが】第8話 百瀬の気持ちはやはり理解できない

主人公明葉役の清野菜名氏の妊娠という制約がある中、ストーリーがまとまっているのすごい気がする。逆にこの制約がなかったらドラマとしては逆にハチャメチャになって破綻したかもという気がする。何か不思議な感じ。とはいえ素晴らしいストーリーというわ…

【アバランチ】第8話 3人の裏切り者登場?

大山とアバランチ。互いに非常事態になって、両者とも隠そうともしない裏切り合戦が明るみに出た、もしくは互いのスパイ合戦が明るみになったということ。バタバタと緊迫しているようで、あまりに裏切り者が多すぎて、観ていて置いてけぼりになった感ある。…

【日本沈没-希望のひと-】第8話 もう次回最終回。話はまとまるのかな?

もう次回最終回ということだが、話に決着がつくのだろうか。色々勃発しているが、日本沈没という事実の前には無に等しいということか。確かに日本沈没という設定は、いざとなったら、急に日本を沈没させてしまえば、移民交渉も親子の話も何もかも描写が途中…

【ドクターX】ope7 あっちに付くかこっちに付くか忙しくなってきた

ラストに向けて何か色々進んでいるようだが、表立って何か起きているというわけではない。これが最後のシーズンだということだが、平常運転にしか見えない。逆に何か凄い。 現実世界の皮肉を交える 国は必ず感染症の研究は金にならないと予算を打ち切ります…

【最愛】第8話 登場人物が中心に向かって集まってきた

物語のクライマックスに向け、関係者が集まってきた。ただし、ミスリードするエピソードやモノが多すぎて、渡辺親子殺人事件の犯人の候補者を視聴者のためにリストアップして整理した段階にこの第8話はとどまる。 オープニング これまでキーパーソンのモノ…

【カムカムエヴリバディ】第5週 1946-1948

戦争の悲劇から日本という国としても、安子という個人としても立ち直る過程に突入したのだが、前者はともかく後者の展開はどうなるのか全く読めない。 登場人物の行動について、現代の人の視点で見たらダメなことも、当時なら常識どころか良い行いだったりす…

【SUPER RICH】第8話 時の流れ

全然リッチな気分になれない、謎の展開。会社辞めるという人が2人現れて混乱するかと思いきや、何かうやむやになってその件は終わるとか、このドラマらしいなと思えるほどに、展開の行き当たりばったりさに慣れてしまった。 今吉の個人的なこと 会社を去る…

【JKからやり直すシルバープラン】第4話 「顔」

名作とは言えないけれど、このドラマは、制作にとっても視聴者にとってもコストパフォーマンスが高い作品ではないかと思う。ただし、第1話あたりは、キャストはフレッシュな俳優を起用する一方で、その内容は、視聴者が一定の年齢層対象に見えるような展開…

【婚姻届に判を捺しただけですが】第7話 ジェネリックとはよく言った

今回は主人公を放っておいて話が展開する回。これにはドラマの外のおめでたい大人の事情があるから仕方ないけれど、ドラマ全体のストーリーが何か妙な方向に向かっている感じがしないでもない。しかし最終回が近づいたからといってラブコメなのに変なシリア…

【アバランチ】第7話 クライマックスに向けた総力戦の開始

大山が駒を温存しながら先に進むのではなく、駒を切りながら先に進んでいるの意味不明。戸倉を射殺し、桐島の忠誠心を削ぐような言動をして何の意味があるのだろう。アバランチを倒すことしか考えていないの変。何のためにアバランチを消すのか。アバランチ…

【日本沈没-希望のひと-】第7話 清濁併せ持つ人の必要性

第7話前半のジェンキンス教授のエピソードと、後半の日米交渉のエピソードは、全く違う方向のスピード感がある。緩急をつけるや、一本調査というのとは違う、スピードを保ったまま方向を変える形で次々と話が進み、緊迫感を持続したまま終わる。 田所博士と…

【最愛】第7話 周りが慌ただしくなってきたが、姉弟は何故か変わらないままの回

前回と今回で梨央と優の2人には余り変化がなかった。しかし2人の周りの人間の環境は激変した。大輝は捜査から外され、橘は強気な態度が消え、後藤は狂気が表に出始める。こういう対比的な表現は面白い。 事件を中心に物語が動いているので、最終回に向けて…

【カムカムエヴリバディ】第4週 1943-1945

戦争が終わると言うことは、街で暮らす人々の生活の何が終わり、何が始まるということなのかを淡々と描いていく週。 episode 016 (11月22日) 義姉さんと呼ぶ勇 お腹の赤ちゃんが蹴った 稔は横須賀で訓練 男の子?おなごの子? 命名 るい 義母が家畜米英と叫…

【SUPER RICH】第7話 読めない展開なら良いのかな

何だが分からない展開になってきた…いや、このドラマは最初からストーリーおかしかった気もする。順序や内容を計算したフルコースではなく、美味しそうなものをとにかく数多く詰め込み食べる順序も何でも良い幕の内弁当のような位置付けのドラマなのだろう。…