Golden Time

時はお金で買えません

逃亡医F

【逃亡医F】第9話 シンプルなストーリーに謎などない

綺麗に最終回に向かったという感じ。これまでの展開にも複雑なところはなくて、観やすいドラマだった。逃げて出会った人の手術しているだけだから、メインストーリーに複雑なものなど入れる余地がなかったというのが正しいのかな。 烏丸は完全に藤木側認定さ…

【逃亡医F】第8話 人格が変わるわ、怪我の治癒も早過ぎる登場人物達

物語が佳境に入ったからか、拓郎と長谷川のキャラが大きく変わった感じ。拓郎はマイルドに、長谷川は、急に殺人を犯したかと思いきや、思い詰めるキャラに…こちらは戻ったという感じか。あと、沢井の怪我がなかったものになってるのも、流石におかしい。いや…

【逃亡医F】第7話 周りの人間を手術し過ぎてもはや自分しか無くなった

安直な展開とはこういうことか。もはや何が起きても驚かないようにしないと。ついに藤木自身が負傷し、自分の治療を始めた。真顔でこれやってるのは、辛い。前回第6話でシリアステイストが増量されできたので嫌な予感がしたのだが、的中した。ギャグなら全…

【逃亡医F】第6話 相変わらずだがシリアステイスト増量

ちょっとシリアスの分量が増えて来た。これまでは、手術シーンも、拓兄さんの乱暴ぶりもコメディとして安心して観れたがこの第6話は、シリアスシーンがちゃんとシリアスになっているシーンがいくつかあった。これは悪い予感。 警察は藤木を見つけられないが…

【逃亡医F】第5話 様々な作り込みを見つけるドラマなのかな?

このドラマ、単なるコント、パロディドラマだと思っていては勿体無い。ネタを色々入れているのに、観ててなかなか気づかない自分がもどかしい。ただ、本編ストーリーは相変わらずスカスカ。力の入れどころが狂っていてネタに全力で、余力でストーリー進めて…

【逃亡医F】第4話 まあ、このドラマはパロディだから良いか

このドラマ、シリアスドラマのパロディ、コントとして観ると、色々合点が行く。おかしな点も含めてパロディだと考えれば、それを楽しむことができる。どう見てもおかしな描写を淡々と描き続けるのは、逆にコントとしての完成度を感じる…と思って観れば良いの…

【逃亡医F】第3話 「待つ」と「待たされる」の違い

スピード感。これまでを考えると、前半は非常にゆっくりとしたペース。後半の結婚式のシーン以降では少しスピードが上がったが、それでもなんというかゆっくり感が出ていた。警察官が周りを取り囲むとか、相変わらず道具も満足にないところで1人で手術を始…

【逃亡医F】第2話 やはりコメディというか強烈なギャグが大量投入されたコメディ

内容がシリアスかつ、逃亡者である藤木が1人で冤罪を晴らすために動き回る話なので、「偶然」や「天才外科医」設定に頼らないといけないのは分かる。コメディテイストは、その偶然が余りに御都合主義なのを誤魔化す機能というか言い訳に使われている。これ…

【逃亡医F】第1話 コメディですよと事前宣伝したほうが良いドラマ

シリアスを逆手に取ったコメディというか…無理なシーンの連続であるが、コメディだからまあ良いかみたいなドラマ。しかしブラック味も癖もあるのだ、シリアス過ぎるとか、コメディ過ぎるとか、コメディとシリアスが中途半端と感じる人も一定数いそうで、観る…