Golden Time

時はお金で買えません

【鎌倉殿の13人】(40)『罠と罠』って『罪と罰』みたいなタイトルだけど鎌倉風なので『罠』のみ2つも並ぶのか


サブタイトルは『罠と罠』だが、どれとどれがサブタイトルの罠なのか分からない。罠多すぎ。

後鳥羽上皇からスタート

閑院内裏建て替えの図面。重い負担を与えて、義時に灸をすえてくれるらしい。この人、多彩だし企むの得意だけど、戦闘能力はないのだろうなぁ。

怯えの裏返しなのか、義時

こんなナレーションで、義隆を正当化しようにも、やはり無理がある。

現にその直前に、

事実上の指導者として、将軍実朝さえ圧倒する

と言っているのだから。裏返しという言い方は、ある意味詭弁。

閑院内裏の建て直し

建築担当というか好きでやってそうな八田知家さえも

言われた仕事はこなす。俺はそういう男だ。ただし、坂東に限る。

と言って嫌がってる。八田知家らしいセリフで良い。

泉親衛の乱

関わった者を厳罰に処すことにしようとしたが…和田義盛の身内が関わっていた。そして当の泉親衛は消えてしまったと。

お咎めなしとするが、しかし、1人は例外。

煩わしい、実に

最も頼りになるものが、最も恐ろしい…。

消えてもらう…か。

これに大江広元が、同意しちゃうのか。

無数の和田義盛が集まっています

時房の表現…。

のえ

りくを思い出す…か。

三浦義村、なんかやり始めた

結構本気と言って義時の首を取る話を和田義盛にし出した。これを義時に密告する。義村、自分で騒動を起こして、勝ち馬に乗ろうとしている。義村…そんな感じでやってるのか。サブタイトルの『罠と罠』は、これのことかな。

勘が良いと言えば良い泰時

義時に、泰時のために和田義盛を倒すと言われ、それは間違っていると言う。

政子が義時を叱る!

義時は、

承知いたしました。尼御台の仰せだ。和田殿をこれ以上、けしかけることはいたしません。

と言う。ホントか?…と思ったが、大江広元に対しては、やる気満々な態度でいる。で、政子もそんなことはお見通し。ただ、相談したのが運悪く三浦義村だった。これは惜しい、八田知家だったらと悔やまれてならない。

今回は酒を飲むシーンが多い気がする

イライラすると酒を飲むというのが、このドラマのお約束なのかな。

幸せ3、寂しさ7

だが、寂しさ10よりはマシ

そりゃ、そうだけれど。何言ってるの?って感じでもある。

歩き巫女のおばばから戦を知る実朝

ええ?そんな知り方?いや、それは酷いな。

この鎌倉が火の海になる、たくさんの血が流れる。死ぬ、みんな死ぬ。由比ヶ浜にひげ面の首が並ぶ。

かなりリアルで恐ろしい予言。

時房には政治感覚はない

泰時とは違う。

和田義盛に対する巫女の予言

近頃、死ぬ死ぬとしか言わねぇんです。

それはそう。なぜなら和田義盛は滅ぼされる側なのだから。予言は正しい。これを聞いて実朝は、余計に義盛を引き留めなければと思ったに違いない。

実朝直々の頼み

義盛の手を取って、

いつまでも、そばにいてくれ

と言う。これ、よほどのこと。和田義盛の中に父性を見ているのかな。

実朝の機転

頭が良いな。しかし、タイミングか悪すぎた…というシナリオ。上手く和田義盛挙兵と三浦義村が義盛側についたことになってる。上手すぎる。