Golden Time

時はお金で買えません

鎌倉殿の13人

【鎌倉殿の13人】(45)義時と義村、思いは同じ…なわけないでしょ

前回、実朝は沢山セリフがあったが、今回は…無い?人事を尽くして天命を待つというのをドラマ全体でやったのかな?今回はとにかく義時が喋りまくっていた感じ。特に義時が、三浦義村と話しまくっている。この二人が有力御家人が次々と滅ぼされていくこの時代…

【鎌倉殿の13人】(44)実朝のナイーブエピソード在庫一掃セール開催される

実朝は、清濁併せ持つということが結局出来ないまま、気づいたら鶴岡八幡宮に向かってしまった感じ。あああ。 野心に満ち満ちた公暁… 全ては、明日じゃ いきなりきたか。冒頭に北条一族が浮かれているシーンを描いておいてこれは唐突感あってワクワク?ドキ…

【鎌倉殿の13人】(43)公暁、ツヨくなって戻ってきちゃった

実朝、自分の考えるようにやりたいことをやるテクニックが強化され、更に退かなくなった。対北条で色々あって経験を積んだからか。また後鳥羽上皇の威光も上手く活用して、薄氷を踏みながら感はあれど、頼朝のやろうとしていることはできそうになっている。…

【鎌倉殿の13人】(42)実朝覚醒…義時に追い込まれそうで今回は逃げきった

実朝が追い込まれて行く…ようで、血のつながる北条の周りを上手く巻き込んで、義時の仕掛ける諸々をかわす。逆に義時が孤立する。これは実朝、逃げ切れるのかな?と思わせる展開で今回は終わる。公暁が鎌倉に帰ってきちゃうけどね。 ああ、実朝悪夢から始ま…

【鎌倉殿の13人】(41)義時が作った罪の罰を受けるのは義盛。これは割が合わない。

和田義盛…良いキャラだったのになぁ。策を全く弄さず、どこをとっても策しかない義時に正攻法で当たって、そのまま砕けてしまった。視聴者を和田義盛贔屓に強制誘導するシナリオになっている。 実朝は、状況判断や嗅覚に優れている感じなのに、思ったことを…

【鎌倉殿の13人】(40)『罠と罠』って『罪と罰』みたいなタイトルだけど鎌倉風なので『罠』のみ2つも並ぶのか

サブタイトルは『罠と罠』だが、どれとどれがサブタイトルの罠なのか分からない。罠多すぎ。 後鳥羽上皇からスタート 閑院内裏建て替えの図面。重い負担を与えて、義時に灸をすえてくれるらしい。この人、多彩だし企むの得意だけど、戦闘能力はないのだろう…

【鎌倉殿の13人】(39)人が死ななければ"穏やかな"ということになるのかな回

今回のタイトルは「穏やかな一日」。は?は?どこにそれがあったのか?人が死ななければ、一括りに"穏やか"なのか?いや、全く分からん。そもそと1話の中に承元2年から建暦元年の4年間を詰めめたこと自体が、歴史的には特筆すべき出来事がなく穏やかだ…

【鎌倉殿の13人】(38)義時が、時代を、時政を継いだ

サブタイトル『時を継ぐ者』時政を継ぐ、時代を変えるために執権を継ぐということかな。分かり易い。ストーリーもそれのみを追いかけていて、無駄な話が無く分かり易い。とにかく時政を追放することに費やされた回。 時政が実朝に署名を迫る場での三浦義村と…

【鎌倉殿の13人】(37)はた迷惑な親子喧嘩の号砲が鳴る

緊迫する親子喧嘩怖い。 政子と義時により既成事実で固めてられて進退窮まる時政 政子と義時が時政の権力範囲を外堀から埋める作戦。いきなり騙して殺さないだけ、ある意味優しい。というか北条らしくない。政子と義時は時政の娘息子だからなんだろうな。と…

【鎌倉殿の13人】(36)武士の鏡かぁ…畠山重忠のこと?でも父子揃って殺されたのだよなぁ

今回は、非常に長く感じた。普通そう言う場合は、退屈な場合が多いのだが、今回は何故か手に汗握ると言うほどではないが、緊張感を保ったまま、まだ今回は続くのかと感じる珍しい回だった。 もう無茶苦茶な展開 まあ、『鎌倉殿の13人』だからと言うしかな…

【鎌倉殿の13人】(35)畠山は大きな渦に巻き込まれ、和田は小さな渦を作る

暗いイベントが次から次へと生まれてくる。鎌倉殿のためと思って取った行動が正しいとは限らない現状だから、これは仕方ないことかもしれない。時政が、りく絡みでは変に本気出すし、そもそも執権という力を持っているから、暗いイベントメーカーとしての役…

【鎌倉殿の13人】(34)実朝は頼家とは真逆キャラ

鎌倉殿になったらいきなりフルスロットルで進む頼家と違い、実朝は一歩一歩堅実に悩みながら歩んでいく感じ。りくが絶望するような不穏なことも描かれたが、今回は微笑ましい実朝の成長回。 泰時に頼朝の形見を渡す義時 この物語では、義時が世代交代を始め…

【鎌倉殿の13人】(33)主要登場人物がまた1人

うーん、とうとう週替わりで人が消えていく感じになってきた。今回は1人…いや2人なのか? とにかくたくさんの登場人物が出てくるが、次から次へと殺されていく。 また出てきたドクロ 鎌倉殿はこのわしじゃと言う頼家 頼家が生まれながら持っていた力 執権…

【鎌倉殿の13人】(32)順調に混乱してきた

頼家は政子の実の子供なんだよなぁ…と思うのだけれど。まあ、実朝も実の子供なのだけれど。政子は結局、実子より北条の家を取ったことになるのかな。 大江広元、やはり能吏 千幡の征夷大将軍の手続きを進めていることをどうするかを、北条の面々に聞いている…

【鎌倉殿の13人】(31)比企能員の悪だくみなど可愛いもの

勝つためには悪名などものともせず何でもするか否かで勝敗が決まるゲームが加速している。こういうの観ていて生理的に受け付けない人出てきそう。自分もかなりそうなってきている。 相変わらずの比企と北条の争い 頼家の調子が思わしくなく、寝所が頼朝がな…

【鎌倉殿の13人】(30)全成の最期とトキューサと

トキューサのドタバタと全成の最期を並べてくる回…これは観ていて感情揺さぶられて困るわ。 サッカーリフティングの腕を上げた時連(トキューサ) 蹴鞠に無さそうなシュートの腕も上がっていて、というか上がり過ぎて、サッカー指導者の平智康にシュートをぶつ…

【鎌倉殿の13人】(29)鎌倉幕府の内部はカオス

運命の歯車が勢いよく回り始めているし、その影響があちこちに出ている。地味?ではあるが、善児が義時経由で梶原景時から渡されたものが一番運命を左右している感じ。さすが善児だけあり運が強い。本人は天運と言うが、悪運だよなぁ。悪運が強い。 梶原景時…

【鎌倉殿の13人】(28)13人と頼家の不協和

早くも鎌倉殿の13人と頼朝との関係がズレてきた。あちこちで揉め事が起こり、あちこちで陰謀が進み、そして一人退場。そこから退場するのかという、これからを暗示するような追放劇…しかしこの退場自体は史実。なんともドラマ的だが、フィクションなら手が…

【鎌倉殿の13人】(27)ここからが本編

後鳥羽上皇登場と頼家の政治の開始。これが今回のメイン。後鳥羽上皇のシーンはほんの少しだが、存在感十分。頼家の方も、父超えを宣言したその場で比企と北条の争いが始まった。しかし頼家がそれを制し、強い自己主張を見せる。比企と北条の争いをけしかけ…

【鎌倉殿の13人】(26)頼朝の2度目の最期

結局、頼朝は義時に殺されたのか否かわからないまま。前回は頼朝に水筒を渡したり、今回は泰時の「落馬前に気を失っていた」発言に「よくぞ見抜いた」と言ったり、鈴が鳴ったり義時の関与をほのめかしまくるのに、確信できない曖昧な情報しか視聴者に提供し…

【鎌倉殿の13人】(25)最後の挨拶回りをする頼朝

頼朝の言動が、周りと歯車が合わない感が強くなり、全成のアドバイスを本気で聞くところからスタート。神の加護を失った人間は、運命の流れ的に物語を彩る多くの登場人物と再会していき、暗示的なエピソードをいくつか残して場を去った。 全成の入れ知恵 頼…

【鎌倉殿の13人】(24)北条と頼朝の乖離が致命的に

相変わらず陰謀ばかり。これからまだまだ続くのだろうけれど、まだ6月。折り返しでしかない。とりあえず頼朝を何とかしたいところだが、後に多くが控えるからなぁ。金剛が無邪気な感じで淡々と成長しているのが唯一の救い…ではなく、恐怖でしかない。無邪気…

【鎌倉殿の13人】(23)色々雰囲気が変わる中、頼朝は変わらず

話が大分進んできたからか、物語のムードが変わってきた感じがした。そんな中、思い出したように大泉頼朝はいつも通りの大泉頼朝という展開を魅せてくれた。それはそれで良かったというのが今回の感想。 義時…急に大分貫禄が出てきた 何歳の設定なのだろう。…

【鎌倉殿の13人】(22)話を進ませるための種まき回

今回は、今後の種まき的なエピソードをいくつか描くことと、頼朝と万寿、義時と金剛の関係を対比的に描いた回なのかな。 満足と言っていた八重 「満足」という言葉選び。決して満足できる人生とは思えないのに。この言葉を使って語っていたと義時に伝える義…

【鎌倉殿の13人】(21)一緒に戦ったという共感

坂東武者と頼朝の考え方の違い…坂東武者には情があるが、頼朝にはない。これは終始変わらない。しかし、これがこれまでとは違う方向に表れてきた回。 坂東の武者が坂東の武者たるゆえん 平家との戦の間、ずっと共にいたもんでな。死なねばならなかったのか。…

【鎌倉殿の13人】(20)描かないこと

エピソードの省略がはまっていて、描くことより描かないことに意味がある感じなのがこれまでより強化されてきている。勧進帳やらないし、弁慶仁王立ちは音声のみだし、頼朝による義経の首実検は、首を描かないにしても頼朝が見るシーンを入れても良いのに、…

【鎌倉殿の13人】(19)義経の絶望的な運の悪さ

何か色々怪しいことが進展していく。義経も頼朝も、それぞれ思惑を持って動いているのに、結局は運命に踊らされているに過ぎない悲しさ。 源行家が来ちゃったよ どこにでも現れるなぁ。フットワークの軽い源行家は、今度は義経のところに現れたか…この人と関…

【鎌倉殿の13人】(18)義経のキャラ修正

チョビ髭の八重 そんな顔で、心を閉ざす大姫の対応を「気長に」と深刻な話をしても…と制作側の狙い通りの策にはまってしまう。それより、墨で髭を描く文化は当時あったのかな。 義経が強すぎることを恐れる頼朝 義経が、次の鎌倉殿は自分だと思っていること…

【鎌倉殿の13人】(17)因果はめぐる感強い

因果はめぐる 人の世を治めるには、鬼にならねばならぬということを義時に分からせるために、頼朝が義高を討てと義時に言う。これ、源氏にとって要らんことををしちゃった感あるんだよなぁ。因果応報ということ。 正論を過ぎる義高 生かしていても遺恨は残り…

【鎌倉殿の13人】(16)義仲…

義仲はあくまで義を通そうとする人間だったが、後白河法皇にとっては平家と変わらないという評価。 義経…後白河法皇にお目通し 体を休めろという後白河法皇に対し、義仲は文字通り休むのだが、義経は、休んではいられない、義仲を討つと言う。この違い。 義…