Golden Time

時はお金で買えません

2022年春ドラマ

【鎌倉殿の13人】(45)義時と義村、思いは同じ…なわけないでしょ

前回、実朝は沢山セリフがあったが、今回は…無い?人事を尽くして天命を待つというのをドラマ全体でやったのかな?今回はとにかく義時が喋りまくっていた感じ。特に義時が、三浦義村と話しまくっている。この二人が有力御家人が次々と滅ぼされていくこの時代…

【鎌倉殿の13人】(44)実朝のナイーブエピソード在庫一掃セール開催される

実朝は、清濁併せ持つということが結局出来ないまま、気づいたら鶴岡八幡宮に向かってしまった感じ。あああ。 野心に満ち満ちた公暁… 全ては、明日じゃ いきなりきたか。冒頭に北条一族が浮かれているシーンを描いておいてこれは唐突感あってワクワク?ドキ…

【鎌倉殿の13人】(43)公暁、ツヨくなって戻ってきちゃった

実朝、自分の考えるようにやりたいことをやるテクニックが強化され、更に退かなくなった。対北条で色々あって経験を積んだからか。また後鳥羽上皇の威光も上手く活用して、薄氷を踏みながら感はあれど、頼朝のやろうとしていることはできそうになっている。…

【鎌倉殿の13人】(42)実朝覚醒…義時に追い込まれそうで今回は逃げきった

実朝が追い込まれて行く…ようで、血のつながる北条の周りを上手く巻き込んで、義時の仕掛ける諸々をかわす。逆に義時が孤立する。これは実朝、逃げ切れるのかな?と思わせる展開で今回は終わる。公暁が鎌倉に帰ってきちゃうけどね。 ああ、実朝悪夢から始ま…

【鎌倉殿の13人】(41)義時が作った罪の罰を受けるのは義盛。これは割が合わない。

和田義盛…良いキャラだったのになぁ。策を全く弄さず、どこをとっても策しかない義時に正攻法で当たって、そのまま砕けてしまった。視聴者を和田義盛贔屓に強制誘導するシナリオになっている。 実朝は、状況判断や嗅覚に優れている感じなのに、思ったことを…

【鎌倉殿の13人】(40)『罠と罠』って『罪と罰』みたいなタイトルだけど鎌倉風なので『罠』のみ2つも並ぶのか

サブタイトルは『罠と罠』だが、どれとどれがサブタイトルの罠なのか分からない。罠多すぎ。 後鳥羽上皇からスタート 閑院内裏建て替えの図面。重い負担を与えて、義時に灸をすえてくれるらしい。この人、多彩だし企むの得意だけど、戦闘能力はないのだろう…

【鎌倉殿の13人】(39)人が死ななければ"穏やかな"ということになるのかな回

今回のタイトルは「穏やかな一日」。は?は?どこにそれがあったのか?人が死ななければ、一括りに"穏やか"なのか?いや、全く分からん。そもそと1話の中に承元2年から建暦元年の4年間を詰めめたこと自体が、歴史的には特筆すべき出来事がなく穏やかだ…

【鎌倉殿の13人】(38)義時が、時代を、時政を継いだ

サブタイトル『時を継ぐ者』時政を継ぐ、時代を変えるために執権を継ぐということかな。分かり易い。ストーリーもそれのみを追いかけていて、無駄な話が無く分かり易い。とにかく時政を追放することに費やされた回。 時政が実朝に署名を迫る場での三浦義村と…

【鎌倉殿の13人】(37)はた迷惑な親子喧嘩の号砲が鳴る

緊迫する親子喧嘩怖い。 政子と義時により既成事実で固めてられて進退窮まる時政 政子と義時が時政の権力範囲を外堀から埋める作戦。いきなり騙して殺さないだけ、ある意味優しい。というか北条らしくない。政子と義時は時政の娘息子だからなんだろうな。と…

【ちむどんどん 】第24週 沖縄移住話が出て一気に送別会へ

メリハリがついているというかなんというか。ゆったりと描かれた沖縄での帰省休暇。暢子は、心の内ではゴリゴリやんばるに定住したいという欲望を抱えながらも、物語上は自分からというより和彦や健彦の言葉に促される形で沖縄移住を決めることになる。 月曜…

【ちむどんどん 】第120回 最終回みたいなお別れ会の回

いきなり送別会かぁ。沖縄に帰るのドラマ的に早いな。最終回みたいな慌ただしさたけれど、東京、鶴見の人たちはこれでおしまいということなのかな。 房子の姿はありません 二ツ橋たちの説得もダメだったと。ここはこれまでの房子のポリシーを通したか。まあ…

【ちむどんどん 】これは成功者の物語なのだろうか?

暢子が何をやっても成功する。しかも自力ではない。窮地に陥っても周りが何か解決策を持ってきて救ってくれる。暢子の家族も、借金をしたり、詐欺の片棒を担がされたり、散々なことを起こす。しかし最終回近くでは、4兄姉それぞれに新しい家族を持ち、和やか…

【ちむどんどん 】第119回 智によるプライバシーの全くないプロポーズ

長かった。第103話で、「姉のお古、お下がり」と言われていた時からみても、既に4年以上経過している。遂にか…という感じ。 それにしても、前回118話の暢子乱入によるドタバタは仕切り直され、シリアスモードで開始したのは、まあ良かった。暢子乱入の余韻が…

【ちむどんどん 】第118回 和彦が変なこと企み、それを暢子がぶち壊す回

何でこのドラマは、人の恋愛について、毎度毎度毎度、周りが余計なことをするのかな。歌子と智の関係について、薄々気付いているというのならまだ良いが、宴会の参加者全員が、いや一名を除きだが、智の登場を待機しているなんて、どんな相互監視社会なんだ…

【ちむどんどん 】第117回 智と歌子と事故と

智と歌子は事故がないと先に進めないらしい。歩けないほどの怪我に見えたが、またも智はピンピンして一人山を下る。 事故で負傷からの、別に大したことありませんでした…というの、何で同じことを繰り返すのかな。というか、1つの連続ドラマの中で、2回も…

【ちむどんどん 】第116回 もはや何もかもが上手くいく週なのか?

ガンガン時が進む。一度週次の課題で経営問題はクリアしたから、もう資金繰りに困ることはなく、お店は大繁盛!歌子は沖縄に戻り、新たに男の店員が加わる。それが『ちむどんどん 』スタイル。子供も誕生時の赤ちゃんから1歳、2歳に成長し、同じ話の前半で…

【鎌倉殿の13人】(36)武士の鏡かぁ…畠山重忠のこと?でも父子揃って殺されたのだよなぁ

今回は、非常に長く感じた。普通そう言う場合は、退屈な場合が多いのだが、今回は何故か手に汗握ると言うほどではないが、緊張感を保ったまま、まだ今回は続くのかと感じる珍しい回だった。 もう無茶苦茶な展開 まあ、『鎌倉殿の13人』だからと言うしかな…

【ちむどんどん 】第23週 全てが上手く行っちゃう主人公補正効き過ぎ

『ちむどんどん 』再オープン成功、賢秀のプロポーズ成功だけでなく、健彦まで誕生してしまう、ハッピー尽くしの回。 ただその陰で、清恵は、結局、なぜ賢秀に惹かれたのか分からないままプロポーズ受け入れてしまうのがもやもや。悪い男に引っかかる女とし…

【ちむどんどん 】第115回 ある意味最終回

ありえん展開もまだまだ続く。『ちむどんどん 』再オープン展開がひと段落して、あとは消化試合みたいなものだから、まあ、良いのかという理解で良いのかな。考えてみれば、高校時代以降はずっと消化試合な気もしないでもないが。 三郎と大城が『ちむどんど…

【ちむどんどん 】第114回 再オープンに憂いなし!からのV字回復?

再オープンの日が決まった後も、看板メニューの沖縄そばの味が決まっていないという不思議なことをやっていたが、営業再開してみればV字回復…と言って良いのかな?お客さんはいっぱい入った。ただ、みていて何だかなぁとは思う。信金の坂田の助言は何だった…

【ちむどんどん 】第113回 豚肉のために仲直りする必要がある二人

賢秀と清恵のベタな話に時間を費やし過ぎている。もう後は豚肉が手に入れば全て解決、千客万来になるということなのだろうなぁ。確かに今の『ちむどんどん 』にとっては、何故か良い豚肉の入手が重要事項になっているが、別に賢秀と清恵の恋愛話などなく、す…

【ちむどんどん 】第112回 豚肉と暢子が取り持つ縁?

暢子が意図せずに、賢秀も清恵も暢子に頭が上がらなくなようなイベントが起きたということかな。つまり、賢秀と清恵の間をつなぐ役を担った暢子は、リーズナブルに、ホテル水準の生の皮付き豚肉が手に入ると言うことかな。リーズナブルか否かは別としても良…

【ちむどんどん 】暢子は休業して何を改善したか

暢子は『ちむどんどん 』が赤字となったために休業を決断した。これに対し暢子は対策をとり、再オープンの日程も決めた…はずだったが、沖縄そばの味は、新規オープンの時と同様に決まらないままで、沖縄そばに入れる肉の味がよくないとか言っている。店の看…

【ちむどんどん 】第111回 豚肉が問題解決のアイテム

清恵が『ちむどんどん 』に来るって…たまたま清恵の行動範囲内に暢子の店があるって…偶然ってあるのだなぁとも思ったが、賢秀が清恵に『ちむどんどん 』のことを話していたのかぁ、そうかぁ。 清恵の賢秀評 皮付き豚肉を売ることをアドバイスする優秀な人…か…

【鎌倉殿の13人】(35)畠山は大きな渦に巻き込まれ、和田は小さな渦を作る

暗いイベントが次から次へと生まれてくる。鎌倉殿のためと思って取った行動が正しいとは限らない現状だから、これは仕方ないことかもしれない。時政が、りく絡みでは変に本気出すし、そもそも執権という力を持っているから、暗いイベントメーカーとしての役…

【ちむどんどん 】第22週 流石に休業は1週間ルールで解決せず

和彦が二ツ橋を味方に引き込むことで、大城がポリシーを曲げてまで暢子にアドバイスするのに成功するが、アドバイスが抽象的過ぎて、それを元に暢子が取った改善策が妥当だったかどうか分からないまま終わったのが、この第22週。 第106回 売り上げが悪いため…

【ちむどんどん 】第110回 味がよければ客が入るその根本の考えは正しいのか?

店に客が入らない対策として、料理の味とメニュー見直しで対応しようとする暢子と、それに従う矢作。2人は自分達の舌に絶対の自信があるのだろうな。大城のアドバイスは、一番の強みは弱点になるということだったが、それは『フォンターナ』で得た技術をシン…

【ちむどんどん 】第109回 矢作に対するエピソード消化回

『ちむどんどん 』では、これまでお金が無いということに対して、シビアな状況であると描いてこなかった。比嘉家の家族は、安易に借金をしたり、他人の金を盗ったりしても、人生において余り辛い状況である様には描かれていなかった。そして今、暢子が店舗経…

【ちむどんどん 】第108回 退かぬ!媚びぬ!省みぬ!の為の休業

何のために休業するのかがちょっと想定外。暢子は一旦諦めるのではなく、攻めるために休業するのか…と言いつつ、そんな予感はなくもなかったが、本当に進むのかと言う感じ。もう後戻りできないところに行くのね。 「改装中のため、しばらく休業します」とい…

【ちむどんどん 】第107回 食べて休んで前よりもっと強くなる

前回ラスト、二ツ橋をわざわざ『ちむどんどん 』に呼びつけて、どうすれば良いか教えを乞うた。結局、今回ラストでそれを受け入れることを決めた。そこにたどり着くまでは、少し中だるみなエピソードが続いた感じがする。矢作のエピソードも重子のエピソード…